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給湯器 修理?交換?

こんにちは、すまいるリフォーム富士です!
今年も残すところあとわずかですが、お元気で過ごしていますか?

 

「お湯が出ない!」「急に給湯器から変な音がする…」そんなトラブルに見舞われた時、『修理で済むのか、それとも交換が必要なのか』が、気になるのではないのでしょうか。
これから益々寒さが厳しくなるこの季節、給湯器のトラブルは、生活に直結する大きな問題であり、いち早く解決したい問題であります。

本日は、給湯器における修理か交換の判断基準の一例と、長持ちさせるための対策を紹介したいと思います。
併せて、給湯器の寿命や交換のサイン、トラブル時の応急処置、そして給湯器を長く安全に使い続けるための対策も紹介しますので、参考にしていただけたらと思います。


🔥 知っておきたい!給湯器とは

給湯器は、キッチンやお風呂、洗面台など、ご家庭内で使用する全てのお湯を作り出す、生活に欠かせない重要な設備です。
快適な暖かい生活を送るために、給湯器の基本的な種類と仕組みについて紹介します。

♨️ 給湯器の種類と熱源の仕組み

給湯器は、主に熱源の違いによって「ガス給湯器」「石油給湯器」「電気給湯器(エコキュートなど)」の3種類に分けられます。それぞれ特徴が異なり、ご家庭のライフスタイルや設置環境によって最適なものが変わります。

ガス給湯器は、都市ガスやプロパンガスを燃焼させてお湯を瞬時に作り出す「瞬間式」が主流であり、コンパクトで設置場所を選ばないというメリットがあります。
一方、電気給湯器であるエコキュートは、ヒートポンプ技術を用いて空気の熱を使い、夜間の安い電力でお湯を貯めておく「貯湯式」が特徴です。
給湯器を選ぶ際には、ご自宅の契約しているエネルギー源(ガス、電気、石油)と、家族構成やお湯の使用頻度を考慮することが重要です。

⚠️ 給湯器で起こる初期症状

給湯器の故障は、ある日突然起こることもありますが、多くの場合、いくつかの初期症状や異変が現れます。
これらのサインを見逃さず、早めに対応することが、大きなトラブルを防ぐ鍵となります。

具体的には、「お湯の温度が安定しない」「設定温度よりもぬるいお湯しか出ない」「給湯器本体から異音(『ボンッ』という爆発音や『ピーピー』というエラー音)がする」といった症状が代表的です。
これらの症状は、内部部品の劣化やセンサーの不具合、あるいは経年劣化による燃焼効率の低下を示している場合があります。
これらの症状に気づいた場合は、使用を続ける前に専門の業者に点検を依頼することを強くおすすめします。


🔄 給湯器の交換目安とは? 交換が必要?それとも修理?

給湯器にトラブルが発生した際、最も悩むのが「修理」で済ませるか「交換」を決断するかという判断です。
給湯器における修理か交換の判断基準は、主に使用年数故障箇所にあります。

⏳ 給湯器の寿命と交換を判断する年数

給湯器の一般的な寿命は、使用頻度や設置環境にもよりますが、約10年が目安とされています。
この10年という年数は、メーカーが部品の保有期間を定めていることが多い基準でもあります。

  • 使用年数10年未満の場合は、部品の在庫がある可能性が高く、修理で対応できるケースがほとんどです。修理費用も比較的安価で済むことが多く、給湯器交換の必要性は低いと判断できます。

  • 使用年数10年を超えている場合は、仮に一部の部品を修理しても、他の部品の劣化も進んでいるため、すぐに別の箇所が故障するリスクが高まります。そのため、修理よりも交換を選択した方が、結果的にトータルコストを抑えられ、安心が長続きします。
    使用年数が10年を超え、メーカー保証も切れている場合は、ランニングコストの改善が見込める省エネ給湯器(エコジョーズなど)への交換を検討する方が賢明です。

💡 症状別に見る修理か交換の判断基準

給湯器に現れた症状や、発生した不具合の種類によっても、修理か交換の判断が異なります。

  • エラーコードが頻繁に出る場合は、センサーや基盤の異常が考えられますが、使用年数が浅ければ修理で対応できる可能性が高いです。しかし、何度も同じエラーを繰り返す場合は、給湯器リフォームで本体交換を検討する方が良いでしょう。
    取扱説明書などにエラーコードの種類の説明が乗っているので、確認してみましょう。

  • お湯が全く出ない、水しか出ないといった致命的なトラブルが発生した場合、特に使用年数が10年を超えているなら、寿命による本体の故障である可能性が高く、交換が推奨されます。

  • 部品交換で修理が可能な場合でも、その部品の製造が終了している場合は修理が不可能です。
    この場合、必然的に新しい給湯器への交換が必要となります。

  • 修理費用と新品交換費用の比較も重要な判断基準です。修理費用が交換費用の半分以上になるようであれば、保証も新しくなる交換を選ぶ方が長期的なコストパフォーマンスに優れます。


🚨 注意!給湯器点検なしで使い続けるとどうなる?

給湯器の異変を感じながらも「まだ使える」と点検を先延ばしにすることは、安全上のリスクや経済的なデメリットを伴います。

🚫 安全性が低下するデメリット

給湯器の故障を放置することは、最悪の場合、重大な事故につながる危険性があります。

  • 内部の燃焼系統に不具合が生じている状態で使い続けると、不完全燃焼を引き起こすリスクがあります。

  • 不完全燃焼は、一酸化炭素中毒という非常に危険な状況を招く可能性があり、人命に関わる重大な事故につながります。

  • 故障した給湯器は、異常燃焼過熱を起こし、本体が焦げたり、発火する危険性もゼロではありません。

  • 異音や異臭がするにもかかわらず使用を続けることは、給湯器交換する費用よりも、事故による損害賠償修理費用がはるかに高くなるリスクを負うことになります。

💸 経済的な負担が増えるデメリット

給湯器の初期症状を無視すると、結果的に修理費用や交換費用が高くつくことがあります。

  • 軽微な故障の段階で修理を依頼すれば、低額で済む可能性があったにもかかわらず、放置することで他の部品へ悪影響が広がり、修理箇所が増えて費用が高額になることがあります。

  • 故障したままの給湯器は燃焼効率が低下していることが多く、お湯を作るためにより多くのエネルギーを消費するため、ガス代や電気代が高くなってしまいます。

  • 完全に故障してお湯が使えなくなってから慌てて交換を依頼すると、業者の手配が間に合わず、数日間お湯なし生活を強いられることになります。
    交換時期を選べず、急な高額出費が必要になるため、思いがけない出費となってしまうというデメリットも発生します。


🛠️ 給湯器の修理交換方法

給湯器の修理や交換が必要になったとき、どこに依頼し、どのような手順で進めるべきかを知っておくことが、スムーズなリフォームの鍵となります。

📞 トラブル発生時の応急処置と業者選びのポイント

お湯が出ないなどのトラブルが発生したら、まずは落ち着いて応急処置を行い、その上で信頼できる専門業者を探しましょう。

  • 給湯器の電源プラグを抜く、またはガスの元栓を閉めるといった応急処置をすることで、事態の悪化を防ぎ、二次的な事故のリスクを低減させることができます。

  • 地域密着型で営業している業者は、迅速な対応やアフターフォローが期待できるためおすすめです。

🔧 給湯器を選ぶ際に見てほしい、最新機種のメリット

給湯器を交換する際は、最新の省エネ機種を導入することで、快適性が向上し、長期的な経済メリットが得られます。

  • 最新のエコジョーズ給湯器は、これまで捨てていた排熱を再利用して水を温めるため、熱効率が95%程度と非常に高く、ガス代を大幅に節約できます。

  • 給湯器の交換と同時に、エコキュートなどの高効率な電気給湯器へのリフォームを検討することで、オール電化への切り替えと併せてさらなるランニングコストの削減が可能です。

  • 最新機種には、スマートフォン連携機能や、自動配管洗浄機能など、生活を便利にする機能が充実しており、日々の暮らしの快適性が向上します。

  • 昔ながらの給湯器から最新機種に交換すると、給湯器本体のサイズがコンパクトになり、設置スペースに余裕が生まれることもあります。

 

 

 

 

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